施設紹介

[ 中待ち合い ]
左右に別れ、診察室まで廊下で続きます。
[ 外待ち合い ]
中にいるのが苦手な子や、大型の子は、大きな傘の下にいるようで、雨でも安心して待てます。また外のベンチは天気が良いと快適です。
![]() [ 受付 ] |
![]() [カンファレンスルーム] |
![]() [ 中廊下 ] |
| スタッフが、暖かくご対応いたします。 | 入院面会や、スタッフ同士の治療方針を話すための部屋です。 | スタッフの動線で、多くの検査機器が集まっています。 |
![]() [ 診察室1 ] |
![]() [ 診察室2 ] |
[ 診察室3 ] |
一通りのことが1つの部屋でできるように考えて3部屋用意しました。 |
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[ 手術室 ] |
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どんな手術にも使われる一番大切な麻酔器ですが、動物病院で5台 |
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![]() [ ICU(集中治療室) ] |
![]() [ トリミングルーム ] |
![]() [ トイレ ] |
温度管理酸素管理ができます。主に重症や要注意の子が入ります。 |
丁寧な会話から生まれる要望に沿った仕上げを目指しています。スピードより仕上がりの満足が大切だと私たちは考えます。マイクロバブルやレンタルバスも行っています。 |
車いす対応やペットを連れていてトイレを我慢されるかもしれない方へ配慮し、広くしてあります。 |
設備のご紹介
診察中に即座に飼い主の皆さんにも見られるように、診察室にテレビモニタと一緒に設置してあります。
その内1台はデジタル保存できる最新のタイプです。
[ 血球計算機 ]
血液中の赤・白血球数、血小板数などを測定する装置です。貧血や脱水など様々な病気の発見に役立ちます。
[ 心電計 ]
心臓の状態を調べるための器械です。おもに不整脈や心肥大などがないかを調べます。
[ デジタル内視鏡 ]
上部消化管(胃、食道)や直腸を観察する為のものです。胃や食道の細胞検査のための採材や異物などを取る時にも活用します。
[ パーカッションベンチレーター ]
ネブライザーをさらに空気圧で補助呼吸しながら、霧化した薬剤を肺まで届けるため、今まで難治性であった症例も分泌物除去、酸素化により改善します。
【適応】
大型犬の難治性気管支炎、肺炎、ケンネルコフ、肺水腫、猫の好酸球性肺炎
[ 歯科用ユニット ]
超音波振動で歯に傷をつけないよう歯石を除去します。電動ブラシで磨きあげます。さらに抜歯が必要な子には、高速回転ドリルで歯を分割抜歯します。
[ ホルモン測定器 ]
副腎皮質ホルモン、甲状腺ホルモンや性ホルモンの血中濃度を速く測定することができます。
以下のホルモン関連疾患などが診断できます。
・ クッシング症候群
・ アジソン病
・ 甲状腺機能亢進症
・ 甲状腺機能低下症
・ 交配日予測
[ ICU2台 ]
大型犬も入ることができる入院室です。処置室からガラス越しにいつも目が届きます。酸素室管理もできます。
[ 人工透析 ]
ペット専用の人工透析です。急性腎不全、中毒や敗血症などに適応可能です。
[ 細菌培養用インキュベーター ]
細菌の正体を知ることで、皮膚病や膀胱炎など的確な治療に結びつけます。
[ 水中トレッドミル 大・小 ]
リハビリに使用する最新モデルです。
[ 眼圧計 検眼鏡 耳鏡 ]
眼科と耳鼻科の診察に欠かせない機械です。緑内障の診断に役立てます。
骨や内臓の状態を写す通常の撮影のみならず、撮影中の動きも見える「透視」を活用することで、心臓に寄生するフィラリアの手術やカテーテル検査を行うことが可能です。
[ 生化学検査 ]
血糖値や肝臓・腎臓など内臓の状態の評価や、電解質の測定等を短時間で検査します。
[ 超音波2台 ]
妊娠診断で有名ですが、探触子から発信される超音波を利用し、内部臓器を断層画像として形態や異常を検査できます。
【観察できる臓器】
脳(泉門が開いていれば)眼球、心臓、肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、膵臓、副腎、膀胱、卵巣、子宮、前立腺、精巣、腫瘤、小腸
【心臓機能検査】
カラードップラー(血液の流れる方向を色分けし、逆流や短絡を見つけます)
●Bモード(各断面図での心臓の動きや構造の観察をします)
● Mモード(この画面解析により、血液の流速やFSやEFといった心機能を測定できます)
[ ネブライザー ]
薬を霧状にして投薬する装置です。犬猫の気管支炎やウサギの鼻涙管狭窄の治療に有効な装置です。
[ 電気メス2台 ]
出血が少なく痛みの少ない手術が可能です。特にRIGASUREは6㎜までの血管を止血でき、手術時間の短縮が可能になります。肝臓や脾臓など出血が予測される手術に威力を発揮します。
[ 歯科用レントゲン ]
目に見えない歯根部の状態を撮影し、抜歯や歯内治療の検討を行います。
[ 麻酔器 人工呼吸器 モニタ ]
安全な麻酔を行なうために、動物病院では全国に5台くらいしかないような機種を導入しました。
ドレーゲルのFabius GSです。麻酔下の動物を見守るしっかりしたモニタがOMRON COLINのモニタです。
小さな動物でも肺に負担がかからないように設定しながら、十分な呼吸ができるように管理しています。
麻酔中の記録は保存します。
[ C-アーム ]
手術中、動物を動かさずにレントゲン撮影ができます。骨折の手術や血管造影に役立てます。肺・心臓の動きを動画で撮影することも可能です。
[ 治療用半導体レーザー 鍼治療機 ]
リハビリに使用します。











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